土地をさがす 2

そんな訳で計画はどんどん進むし、自分としてはなんか納得できない毎日、意を決して義母に気持ちを打ち明けました。きっと怒られるだろうな~と思っていたのですが、義母はきちんと私の話を聞いてくれました。

そして、仕事場は段取りもしてしまったので今この機会に新しくしたい、でもあなたの気持ちが不完全なまま事をすすめるのもよくないと思うから、住居の問題と仕事場のことは切り離して考えましょうと言われました。

そして、そこから土地探しが始まりました。

なかなか物件が出ない中でも最初に気に入った土地は、図書館、文化会館の近くの閑静な住宅地。100坪で南北に長く北向きの土地でした。そこは以前鉄工場があった場所で(200坪)半分ずつ分譲していました。
両親は北向きというのがあまり気に入らないようでしたが、あなな達がいいならと賛成してくれました。

そして、契約も3日後という時に、ましゃと両親とプランをお願いしているHMに出かけた時のことです。
まったくノーマークだったとなりのHMに何故かましゃが突然入ってしまったのです。
全然好みの建物じゃないし、すぐ出ようと思ったのに、ましゃ中々出てくれません。結局一人の営業さんとし暫く話をする中で、私も何故か今土地を探していると言っていました。
その営業さんは、土地情報すぐ取り寄せて届けますということで、やっとその場から離れました。

その夜、その営業さんが持ってきた土地情報に私達が契約しようとしている土地がありました。
しかも、坪単価が契約予定より2万円も安かったのです。

不動産屋さんに聞いても、その情報は間違いで、こちらのほうが正しい。売主はこの金額以下では売らないと言っているのだからそんな金額で売れるわけがないと。実際売主さんとも会って話しをしましたが、不動産屋さんと同じ台詞です。

あ~そうなんだと納得すればそのまま土地は手に入ったかもしれないけれど、なんかそこで納得するのっておかしい・・・。
どっちが本当でどっちがうそか確認したところで、200万円安いかもしれない土地を買おうという気持ちにはなれませんでした。

きっとその土地に縁は無かったんだとあきらめました。
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by jun-sweet | 2010-01-13 02:30 | 土地取得