LOVE  ”Naoto Fukasawa”

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ささまざまな機能の詰まったシンプルできれいな箱。それを部屋に置けばそこがキッチンになる。そこに人が集まり、話し、つくりながらの集いが自然に生まれます。人が囲める幸せなキッチンの姿は、もうリビングと分離した台所という部屋ではなく、空間に置かれた家具のようになる。キッチンカウンターとしてのイメージを強くしていた40ミリのカウンタートップを17ミリにしたり、空間を仕切るカウンターのイメージをなくすためにキャビネットを床から浮かせました。凹凸のない平らで広いトップは作業がし易く、汚れても散らかってもすぐにきれいな箱に戻るクリーンさがあります。このシンプルな箱にはこれからも新しい機能や技術が組み込まれていきます。

                                             深澤 直人
                                         プロダクトデザイナー

 (以上panasonicのHPより)


先週の金曜日にキッチンの最終打ち合わせに行きました。
カルテによると最初にPanasonicショールームを訪れたのが8月・・・最終決定までに5ケ月かかりました。
最初から担当してくれたFさんは、本当に頼れるアドバイザーで今回が最後と思いたくないくらい楽しい時が過ごせました。

トリプルワイドIHに魅かれて決めたpanasonicでしたが、何回も足を運ぶにつれて、いつの間にか深澤直人モデル以外考えられなくなるほど気に入ってしまったキッチンです。

深澤直人さんと言えば有名な工業デザイナー・・・くらいしか知らなかったのが、今では新居にいくつかは彼の製品を置きたいな~と思うほど「LOVE」なのです。

最初は「白」のキッチンを求めてさまよっていたのが、最終的に決定したのはこの「深澤直人ブラウン」。(黒に見えますが、一応茶色です)
設置されたところを早く見たい気持ちで一杯です。

背面の食器棚は白で現在所有の食器棚と揃えました。今の食器棚はシンクの前に立ったときに右手の壁面に置くので正面からは死角になってみえませんが、一応そろえたつもりデス。


ただ、深澤直人モデルのシンクはスクエアータイプなのですが、我が家はラウンドタイプの白を。
パパが四角は実験室のシンクみたいでいやだというので、そこだけは変えました。


当日、天井高や食器棚の上部のふかし部分で工務店さんに確認したいことがいくつかでてきてしまって・・・
Fさんは後で確認して連絡してくださいとのことでしたが、何故かその日に決定してしまいたかった私。速攻でHさんに連絡して今ショールームにいることを伝えると、
「今丁度講習会が県民○○ホールで終ったところですのですぐ伺います!」
と、
本当に5分くらいで来てくれました!!

Hさんがきてくれたおかげで、キッチン・プレイルーム部分の天井高は250cmに決まり、キッチンカウンターから換気扇までの高さも標準は80cmなのを5cmあげて85cmにすることにすんなり決まりました。

待ち合わせしたかのような偶然にとっても嬉しくなってしまいました003.gif











久しぶりにアートメークに行きました。
最後にいったのはきゅんを妊娠する前だったからもう2年半前!!!
すっかり忘れていたあの痛み、味わってきました。
修正にはお金がかかるし、痛いし、腫れるし・・・
でも、毎朝のことを考えるとそれは楽だから続けてしまいます。

ついでにそこの近くのお店で、ましゃの来年の机リサーチしてきました。
私が狙っているのだとだいたい1月初旬くらいに決めれば3月中には用意できるそうです。
来年は1年生か・・・早いな~。
ましゃくんランドセルはブルーがほしいんだってさ。
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by jun-sweet | 2010-01-25 00:46 | 設備